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秋田のおまけ「なまはげ」 [観光地巡ります。]

去年10月に手に入れた、いろんな「なまはげグッズ」。
愛用しています。

・ミニタオル
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刺繍が細かい~!
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・クリアファイル
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今のところ、いません。

・秋田銘菓「もろこし」[黒ハート]
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落雁の一種で、コリッコリッの食感が心地よいです。小豆粉などでできています。

・お菓子の箱♪
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中身はお土産、箱は自分の。


福岡天神になる北東北のアンテナショップに行っても
未だに「なまはげ」を探してしまいます...!

愛ある行事「なまはげ」の本物を、
いつかこの目で見てみたいと願っています。

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初めての秋田(5) [観光地巡ります。]

秋田には、「竿燈まつり」という夏まつりがあります。

明るく灯された無数の提灯が、大通りを埋め尽くす光景は
本当に美しいのだそう。

その様子を想像できる施設
【秋田市民族芸能伝承館(ねぶり流し館)】にも行ってきました。
http://akitacity.info/hotSpot/hotSpot.php?hotSpotId=10008

入場料わずか100円で、
ホンっト、楽しい体験ができます~!

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「ほら、持ってみて」と言われ
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独り立ち!?重いし、バランスが難しい。
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さらには、肩に!
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って、動けない。楽しいけど難しいー

祭り本番では、本物のロウソクに火を灯すわけで、
倒れた時に燃えないのか!?と心配にもなりますが、
提灯の下部が開いているため、
倒れかけると底から空気が入って風となり、火が消える、という仕組みだそうです。
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祭り本番、ベテランの方は一本足の下駄を履くそうで、
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案内の方が (ブラジル公演にも行ったことがあるそう)、履いてくれました!
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おおー!

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キレイで楽しくて、時間を忘れる施設でした。


[リボン]
さてさて、秋田には、知らないコトがたくさんありました~

■認定試験がっ!
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■きりたんぽのお祭り!
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■UFOだって出る!
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■見たことないタイプのひょっとこ面(ねぶり流し館に展示)
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めくるめく、満喫の秋田の旅でした。
一生に一度かな~と思って計画したけれど、
またいつか必ず行きたいと思う場所になりました。

今回は行けなかった、
一年中、本物のかまくらを展示する施設「かまくら館」や、
美しい日本海を眺めながら走るJRの列車「リゾートしらかみ」、
秋田内陸縦貫鉄道「あきた美人ライン」にも乗ってみたかったです。

帰ってきて、新聞やTV・ラジオで秋田の話題が出ると、気になって仕方がない!
その土地に足を踏み入れて、その土地の人々とふれあうということは、
つまり、こういうことなのだと実感した次第。

経験こそが宝。
旅で出会った皆さん、一緒に旅してくれた友人に感謝しています。

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(完)


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初めての秋田(4) [観光地巡ります。]

大好きになった「なまはげ」!
では、こちらは???

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↑コレ、アタシ。

証拠。
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【なまはげ館】には、変身コーナーがあって、いろいろ試してみたのです。

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みんなが作ったなまはげの展示も。
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人間の大きさなので、なんだか不思議な雰囲気。

こちらは韓国の人気俳優イ・ビョンホンが、撮影で身につけたというなまはげ。
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なまはげの解説とか
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小惑星「なまはげ」の解説もあります。
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[位置情報]他にも、いろんな なまはげ♪

入道崎からなまはげ館に向かう道すがら。「歓迎 伝統と効き湯の郷」
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秋田空港では、秋田県のマスコット「スギッチ」とともに。
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空港のお土産売り場の入口にも。
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1つとして同じのがないから、見かけると「あー!」って近づいてしまう。
なまはげ愛に火がつきました!

(→つづく)
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初めての秋田(3) [観光地巡ります。]

さて!ついに念願の【なまはげ館】に到着。

【なまはげ館 & 男鹿真山伝承館】
https://www.namahage.co.jp/namahagekan/
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建物に入る前にも、あっちこっちに「なまはげ」がっ。
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「なまはげ館」は、いわゆる資料館。
なまはげ実演は、隣接する「男鹿真山(しんざん)伝承館」で見ることができます。

こちらが伝承館。男鹿地方の典型的な古民家(曲家・まがりや)だそうです。
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私が訪れた10月は、9:00~16:30スタートまで、1日13公演も!
本物のなまはげ行事は大晦日だけだけど、
ここに来れば、いつでも見られるのです。カンゲキ。
(注:12月~3月は土日祝のみ)

靴を脱いでお座敷にあがると、
係りの方が、なまはげの語源などを説明してくださいます。
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「なまはげ」の語源は、「なもみを剥ぐ」。
「なもみ」とは、囲炉裏端にじーっとしてると手足にできる赤い斑点(低温やけど)のようなもの。じーっとしてる = 怠けている、ということで、
その「なもみ」をはぎ取る、つまり、怠け者を戒めるのが「なまはげ」なのだそう。

民俗行事であるなまはげは、現在も男鹿地区の約70ヶ所で行われているそうです。
地元の人でなければ、なかなか見ることができないのだけれど、
広く観光客にも知ってもらいたいと、伝統としきたりを厳粛に守り伝えている
「真山(しんざん)地区」のなまはげ習俗を体験できる施設が作られたのだそうです。

なんとなーくしか知らなかったなまはげが、ぐんぐん立体的になっていきます。

この日最後の公演(16:30~)の観客は、私と友人を含め計5人。

では、いよいよです!
まずは、この家の主人が座り、続いて、大きな音を立てながら
「なまはげ」登場!!!!!!!!!!!

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うわわわー!!
お面が予想以上に大きくて、怖っ!

一旦座りまして。
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主人が、お酒をついだ後、掛け合いが始まりました。

な) 「この家の子供は、勉強しないらしいが本当か!?」(←以下、ぜんぶ秋田弁)
主) 「いえいえ、そんなはずはありません」
な) 「遊んでばっかりいるらしいが、どこにいるんだ?」
主) 「部屋で勉強していると思います」

な) 「この家の嫁は、嫁いで来た頃は良かったが、
   今は夜は遊びに出かけるそうじゃないか!」
主) 「そんなはずはありません。よくやっていますよ」
な) 「朝寝坊して、朝ごはん作らないそうだな」
主) 「いえいえ、ちゃんと起きますよ」

といった問答が繰り返されます。
なまはげの手元には「ナマハゲ台帳」があって、
なんでもその中にすべて記されている・・・らしいです。

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これがですねぇ、全部秋田弁ってのが、いいんだわ~
ちょっとわかんない部分もあったりするんだけど、
秋田弁の響きを、ビリビリ体感できます。

動画、撮ってみました。



最初の注意事項で、
「なまはげの居る座敷には、絶対に入らないでください」と言われたのに・・・


なまはげは、こっちの座敷に入ってくるや---ん!なんで??

突然来るからびっくり仰天。
私は腕を掴まれ、「お前が嫁っこかぁ?」と聞かれます。

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「きゃぁぁぁーー!」と、笑うしかないわけで。
ご主人が「この人は違います」と止めてくれました。

私の次は隣に座ってた友人へ、そしてまた隣のグループの女性へと
「お前が嫁っこかぁ?」は続く・・・。
きっと女性と子供はこのように「お前かぁ?」と問われるのでしょう。

なんやかんやで、大騒ぎして、写真撮って、楽しかった~

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ちなみにこの写真は、私がシャッター切るまで「待ってくれたなまはげ」の図。
優しいんだなぁ。

料金は、「なまはげ館」と「男鹿真山伝承館」の両館共通で・・・
ナント800円!こんなに充実しているのに、です。

なんどでもいぎでえなあ。

(→つづく)


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初めての秋田(2) [観光地巡ります。]

秋田2日目(10月29日)。
さあ、いよいよ「なまはげ」に会いにいくぞー!

が、しかし!この日の予報はときどき雨。
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(前夜のTVより)

でも雨でもなんでも関係ない!もう、ワクワク感が止まりません。

翌朝。
秋田ビューホテルの豪華な朝食ビュッフェをたくさん食べた後、
JR秋田駅から、普通列車「男鹿(おが)行き」に乗り込みます。
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車体に、なまはげ。わっかりやすーい。

途中の駅の看板にも、なまはげ。
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車窓には「八郎潟」。
かつて日本で2番目の広さの湖でしたが、
農地開拓のため昭和32年からの干拓工事が行われ
今は大部分が陸地化しています。

さて、男鹿半島はレンタカーで巡るのが一番!ってことなので、
JR船越駅(秋田駅から約40分)で降りて、トヨタレンタカー男鹿店へ。
駅にはお店の方がお迎えに来てくれました。

男鹿半島は、一周80㎞。約2時間で周れるそう。
 (男鹿なび http://www.oganavi.com/access/in_oga.php

男鹿半島で最初に訪れたのは、「男鹿総合観光案内所」にある
巨大なまはげ像!
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高さ15mもあるんだってー
キャッキャ言いながら、飽きるまで写真を撮り続ける。。。

道中、ご当地の本屋さん「BOOKSなまはげ」にも遭遇しつつ・・・
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車で30分ほど移動し、
お次は、「赤神神社五社堂」前にある巨大なまはげ像です。
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高さ9.99m。立体的!
なまはげが一夜にして築いたという伝説がある
神社の999段の石段にちなんで作られたそうです。

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こちらが、神社の入口。
小雨が降り、冷えてきたので、次へ。

ついに、到着したのは男鹿半島の西北端。
男鹿観光を代表する景勝地「入道崎(にゅうどうざき)」です~
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岬の先まで行こうかとも思いましたが、
あまりにも強くて冷たい風が吹き荒れるので、
ちょっとだけ歩いて、すぐにランチへ!

おっと~その前に、お店の前にもなまはげ。
こちらは、包丁持ってる腕が動く仕組み。
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別の店先にも!
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ランチは、【ニュー畠兼】にて。
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[右斜め上]友達の海鮮丼。
[右斜め下]私はざっぱ汁(何の魚か聞くの忘れた…)
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ばりうま。そして、塩辛が多い!けど、旨味がすごいから食べちゃう!


さあ、ついに メインイベント~!
「なまはげ館」に向かいますぞー

→つづく
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初めての秋田 (1) [観光地巡ります。]

昨年10月、初めて秋田県へ旅行しました。
なまはげに、秋田弁に感激しまくった、2泊3日の旅行記です。
********************************************

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巨大ななまはげ像とアタシ。

*****

福岡から秋田へは直行便がないため、
行きは、仙台に前日泊して新幹線で秋田入り、
帰りは飛行機で羽田を経由しました。

初日の朝、JR仙台駅から「秋田新幹線こまち」に乗り込みます♪
赤い新幹線がきたぁ~
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前半車両が、秋田新幹線「こまち」、
後半車両は、東北新幹線「はやぶさ」(青森行き)です。
「はやぶさ」は岩手の盛岡駅で別れちゃうので、
慌てて後ろに乗ってしまうと、秋田に行けないので要注意(笑)

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「埼玉より北に行くのは初めて」という東京在住の友人と、
車内で合流しました。

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シートは、私には目新しい山吹色~!

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車窓から、色づいた山々や、稲刈りの終わった田んぼを眺めながら、
秋田県に入って最初の駅、仙北市(せんぼく)にある「田沢湖駅」に到着したら
 (仙台から1時間16分/東京からは2時間50分)
駅からバスで約10分、まずは「田沢湖」に向かいました。

【田沢湖】
水深 423.4m は、日本一!
穏やかな雰囲気の湖を想像していたのですが・・・
強風で波がざぶんざぶん。
スワンやボートに乗るための桟橋に出ると、
湖水が押し寄せる気がして、少し怖いほど!

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それでも景色の美しさは素晴らしく、
行って良かったわ~

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(湖畔の食堂で、稲庭うどんを食べました)

再び、「田沢湖駅」へ戻り、
こんどはタクシーで、紅葉の名所「抱返り渓谷」へ。
紅葉祭の期間中のみの定額タクシー(一人1,200円)に乗って
約25分で到着。

【抱返渓谷(だきかえりけいこく)】 
 壮大な景観!
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訪れた10月末は、ちょうど紅葉の時期のはずでしたが、
今年は色付きが早かったそうで、終わりかけのところもありましたが、
なんとも美しい紅葉。
オレンジ色に染まる山々に囲まれるなんて、東北ならではですもんね。
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平日でも多くの人が訪れていました。
中国・韓国からの旅行客もたくさん。

見どころは「回顧(みかえり)の滝」だそうですが、
渓谷の入口から徒歩30分かかるというので、体力温存を優先し・・・回避決定(笑)
そのぶん、河原に降りて、山々を眺めて、写真撮って、
充実した紅葉狩りでした。


さて、抱返り渓谷で特に嬉しかったのは、
「ちば珈琲」の一杯。

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角館の珈琲店が祭り期間中だけ出しているで店で、
「こういうイベントの時は、社会勉強だと思って店出してんだぁ~」(秋田弁)
とのこと。
河原で遊んできたと言うと、
「あそこで昔、鍋っこ遠足したんだ~。 石っこ投げたかぁ~?」(秋田弁)
と、なんとも温かい、「〇〇っこ」の多い秋田弁でいろいろ話してくれました。

福岡から来ました、って言ったら、
「はぁ~ 遠いとこから来たんだなぁ~」(秋田弁)
と、いたく感心されました。


ちば珈琲さんに別れを告げ、新幹線の「角館駅」をめざそうとタクシー移動。
街は車窓からチラ見するだけと思っていたら、
運転手さんが「まだ間に合いますっ!」と、大至急で車を走らせ、
閉館ギリギリ!の武家屋敷などの観光名所に連れて行ってくれました。
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武家屋敷前の通り。見事な紅葉です。

商家である【安藤醸造】へ。
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お味噌・醤油屋さん。
蔵の中にあるお座敷とか、貴重なものも見せていただきました。
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お餅が干してある。東北っぽい!!


お土産は、角館名物のひとつ、「なると餅」。(162円)
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わざわざお店に電話して取り置きしてもらう、という
ドライバーさんのサービスぶり。
観光地のタクシーはさすが、です。(「るるぶ」に掲載あり)

歴史ある角館の街の雰囲気を少しでも味わえて、ドライバーさんに感謝。
やだー私たちラッキー!とか言いつつ、これまたラッキーなことに時間のロスもなく、
秋田新幹線に乗ることができて、おやつに なると餅。
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そんなこんなで、角館から約45分で、終点・秋田駅到着。

夜の宴は、きりたんぽ鍋や、麹などに漬けてやいた生の鰊(にしん)、
地酒を堪能しましたが、夜になると、なんとまあ寒いこと!
すっかり空気は冷たく、10月末は冬の入口。

「しばれる~」と言ったら、秋田市在住の元上司は
「こんなんじゃ、まだ、しばれない!」と即反論。ま、そうでしょうけど。
九州人には、予想以上に寒くて、予想が甘かった自分に腹立つくらい寒い(笑)


繁華街のお店の前でみつけた、かまくら。
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もちろんセメント(?)製ですが、旅行者の私はテンション上がる[グッド(上向き矢印)]


宿泊は、駅前の「秋田ビューホテル」。超快適でした。
さあ、まだまだ楽しいことが続きますぞ!
(→つづく)


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サントリー山崎蒸留所(2) [観光地巡ります。]

30分間ほどの見学を終えたら、いよいよ試飲タイム~!

これまで山崎が世界からどのように評価されてきたのか、
大画面で説明を受けながら、その、山崎をアレコレいただきます。

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見学したときは、1杯目「山崎」、2杯目「角瓶」というラインナップ。
なんとも心地よい喉ごしで[黒ハート]
貯蔵庫を見てきたばっかりだから、感極まりつつ、すぐに飲み干す!

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ウイスキーと一緒にいただくスナックは、
オリジナルの激ウマのナッツと、ポットスチルの絵で包まれたチョコレート。
組み合わせ、最高です。

短時間に2種類飲んで、新しい発見でしたぁぁ~ 
って、マジでほろ酔い。
只今の時刻、11時30分。


いかん、このままだと冷静に買い物できない!
と思う状態で売店へ。

購入したのは、ウイスキーの香りが染み込んだ樽材のチップで燻された、
「スモークレーズン」と「スモークベーコン」。
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折しも、トリスウイスキーのアンクルトリスをデザインした柳原氏が
お亡くなりになった数日後でもあったので、敬意を込めて、大黒様のピンバッチ。
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他に、樽材を再利用したお箸や、山崎蒸留所限定のウイスキーも入手できました。


展示コーナーでは、アンクルトリスのポスターやグッツも。
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また、これまでのポスターなど、シラフならもっとじっくり見たいものばかり。。。
オトナなコピー、ステキ。


しばらく展示を楽しく見ていましたが、
1階中央にある有料の試飲コーナーで、静かに飲み比べる人たちを発見!
ってなわけで、私もさらに試飲をすることに(笑)

少量の15mlで、100円から販売されています。高いのは4,000円くらい!

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一人だから、2杯で精一杯。
「ロイヤル」と、例の「ニューポット」、各100円です。

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ロイヤルは、ジャパニーズウイスキーをつくった創業者、鳥井信治郎氏の
マスターブレンダー(最高責任者)として最後の作品だそうです。いい香り~♪

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ニューポットは、蒸留しただけで貯蔵してないから透明。
商品になる前のものならぜひとも!と思って口にしてみたら、
うわぁぁあああ!暴れ馬~~~!!!
角があり過ぎで、あのウイスキーの香りは皆無。なんか、痛い。。。

この2杯、たった200円なのに、ぜーんぜんなくならないの。

お水をガブガブ飲みながら、がんばって飲み干しました。
ここで作られたウイスキーは、一滴たりとも無駄にせん!という意地。

まあ、ちょっとした酔っ払いですから、
「あ~ キッツいけど、おいしい~」とか小声で言いながら。

ってなわけで、帰りの新幹線は、ぐーっすり眠りました。
2時間半の新幹線を、20分くらいにしか感じないほど(笑)


「サントリー 山崎蒸留所」の見学は、現在はお休み中ですが、
1月からは再開されるようですので、ぜひ一度は訪ねてみてください。
お酒が育つ工程を惜しげもなく見せてくれる、夢のような空間です。
http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/

案内係りの方曰く、オススメは、朝イチ(10時から)のコース。
扉を開けたばかりなので、貯蔵庫の香りがより感じられるそうです。

ただし、昼にはほろ酔いになってしまうので、
その後の行程には、確実に影響しますが(笑)

あと何回も行きたい場所が、またひとつ増えました。
                                  (完)

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サントリー山崎蒸留所(1) [観光地巡ります。]

今年8月、念願の【サントリー山崎蒸留所】を訪ねました。
http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/
日本で初めてのモルトウイスキー蒸溜所です。

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訪れたのは、大阪と京都との間に位置する、
大阪府 三島郡 島本町 山崎。

JRの新幹線や在来線の車内から、工場の姿はチラ見していましたが、
足を踏み入れるのは初めて。

それも、今年3月まで放送されていたNHKの朝ドラ「マッサン」で
日本のウイスキーが誕生するまでの苦労や、
なぜこの山崎の地に蒸留所を作ったかを知った上での見学ですから、
もうワクワクが抑えられません!

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私が見学を申し込んだのは、
平日の午前10時からのコース。(無料・要事前予約)
20人くらいが一緒になって、案内係の方の説明を聞きながら、
稼働中の製造ラインを見てまわりました。


敷地に入って、まず目に入るのは「ポットスチル」。

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マッサンが大阪の職人に頼んで特別に作ってもらった形の蒸留器だ!と
もう、説明がなくてもわかっちゃう(笑)
古くなって使わなくなったポットスチルが敷地内の至る所にドーンと。
迫力あり!

こちらは、創業当時、90年ほど前のポットスチル。
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線路のすぐそばにもあったんですね。
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さて、建物内で最初に訪れたのは「仕込・発酵室」。

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いわゆる麹の香りで、「温かいぬか床」のようなニオイがします。
なので、ウイスキーのイメージとはかけ離れていて、味噌か?日本酒か?って感じ。
木の桶を使うと乳酸菌がつきやすいんだそうです。

つづいて「蒸留室」。
現役のポットスチルたちが、両側にずらりと並んでいます。

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ポットスチルの形状が違っていますが、それは、形の違い=中での対流の違い となり、
いわゆる「味」が違ってくるそうです。へー

それにしても、サウナくらい、暑い!
同じ見学グループに幼児も高齢者もいるので、早足で通過。
実際に、蒸留したてのウイスキー(=ニューポット)がジャブジャブ
出てくるところも見ることができました。
1度目の蒸留で、アルコール度数は20%になるそうです。

こちらが、そのニューポット。
「ウイスキーの赤ちゃん」ですから、まだ透明です。
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さ~て、いよいよ「貯蔵庫」。
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シーンと静かで、薄暗くて、湿った空気が漂う中、見渡す限りの樽は圧巻。
この部屋に入った途端、芳醇でやわらかな香りに包まれ、
吸う空気が全部がウイスキー風味。

それぞれに、蒸留した西暦が刻印されています。
70年代のもの、2010年代のもの、新旧いろいろです。
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倉庫内でも、場所によって温度・湿度が違うため、
置き場所を移動させるそうです。

こちらは1年貯蔵した樽。
見学者用に、中が見えるようにしてあります。
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ウイスキーは、1年間で2~3%蒸発するそうです。
どんどん量が減っていくわけですから、貯蔵が長いほど高価になるのも納得。

こちらが、12年もの。かなり減ってます。
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もっとも古い樽は「1924」の刻印が。
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なんと、大正時代、創業当時の樽!91年前のもの。
ウイスキーが入っていないと、乾燥して樽が壊れるので、
<樽を保存するために>ウイスキーを入れているんだそう。
こういう社風、いいわ~

ここ、山崎の地が蒸留所に選ばれた理由は「気候」と「水」。
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桂川・宇治川・木津川が合流する場所に位置し、
湿度が高く霧が発生しやすいことが、ウイスキーを寝かせるには好条件。
そして天王山からの恵み、湧水が使われています。
かつて千利休が水の良いこの地で茶会を開いたことも。
風土によって育まれるウイスキーは、まるで生きもののよう。
環境が味わいに大きく影響するんですね。

そうやって考えると・・・
貯蔵庫の中を歩いた私の体温も、貯蔵庫内の樽に少し影響を与えたかもしれず、
そんなことをいろいろ考えると、山崎蒸留所のウイスキーが
急激に愛おしく思えてきました。

(→つづく)


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東京ステーションホテルへ♪ [観光地巡ります。]

先月の東京行き、
がんばって豪華な旅にしてみまして、1泊だけ 【東京ステーションホテル】 へ!
http://www.tokyostationhotel.jp/

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東京駅に直結、東京駅の建物内にあって、開業は1915(大正4)年。
時を経て、東京駅の復元工事とともに、2012年リニューアルされました。

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外壁レンガは、1,2階部分が創建時のレンガが残り、3階部分は新設。
でも、境目はよくわかりません!それもそのはず、
下層と調和するように特別に製作されたレンガだそうです。
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大正時代の焼きムラを表現するため、
色合いが異なる3種のレンガが用いているそう。さすが!

内装はすべてリニューアル。
丸の内南口の、ドーム。レリーフは、写真などの史料をもとに忠実に再現。
この上部にある窓のある部屋が、客室なんですの!
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この南ドーム側の入口を入ると、真っ白な廊下。
一歩進むたびに、お城に入っていく気分です。
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3階の廊下。奥が見えないほど長い!ここを通って客室へ。
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案内されたお部屋は・・・
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「DOME SIDE(ドームサイド)」という種類で、天井が約4m!
窓から丸の内口が見えます。あのドームのところだよ。

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お部屋から丸の内口が見えるということは、
アチラからも、コチラが見えるということ。
待ち合わせている友人が、私を撮ってる、の図。
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洗面所も完璧[ぴかぴか(新しい)]

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バスは、大きな浴槽と、なんと天井にシャワー。

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こちらはテレビと、文机。丸い綺麗なのは鏡!

さらに、コチラ!
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ホテルオリジナルの原稿用紙風メモ用紙と、ボールペン。
机とベッドサイドの2箇所も!
もー、文具好きにはたまらないです。

そして、隣接する<東京中央郵便局>で限定販売されていたのは・・・
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東京駅をモチーフにした、マスキングテープと便せん。
駅じゃなくてホテル目的なんですけどね、やっぱ買っちゃいますよね。


いつも泊まるホテルに比べるとお値段3~4倍はありますが
心地よい環境と、行き届いたサービスに囲まれ、快適さは10倍以上!
出すだけのことはあるな~と、ひとつ大人の階段を上がった気分です。


そうそう、朝食は自然光のアトリウムでビュッフェ。
和洋、信じられないくらいの種類の多さ&豪華さ。おいしかった~
お粥コーナーのちょっとした付け合せが、イカとウニと和え物だったときは
「えー!!」って大声で言いそうでした。

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紅茶はもちろんオーガニック。とっっても いい香り。

丁寧に設えられた空間に身を置くと、
この面倒くさがりの私までもが丁寧に過ごしてしまいます。
非日常の空間で、自分を再発見できました。

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日帰り、奈良。 [観光地巡ります。]

7月から3ヶ月間、cross fm 『Brandnew ! Sunday』 内でお送りしてきた
奈良の魅力を紹介する番組「NARA HEART BEAT」が
そろそろ終わりを迎えます。

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6月、コーナー開始を前に、強行で日帰り取材!
スケジュールに追いまくられましたが、
気付けば、学生時代以来、十数年ぶりの奈良。
駆け足で、その独特の雰囲気を再確認してきました~

★東大寺
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有名な「奈良の大仏さん」が鎮座していらっしゃる、「大仏殿」。国宝です。
人間と比較してその巨大さをご確認ください!

大仏殿は、創建から2度消失し、鎌倉時代と江戸時代に再建されましたが、
江戸期には木材が調達できず、横幅を4間分(約29m)小さめに造られました。

その跡の一部がこちら。
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砂利の部分が、元の建物の跡です。


★春日大社
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奈良公園を挟んで、東大寺のお隣にあります。
平成27年、28年には、20年に一度執り行われる、
社殿の修築大事業「式年造替(しきねんぞうたい)」があるので注目です。

御本殿の中にある、約37mの「東回廊」。朱色の鮮やかなこと!
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各局合同取材ということで、権禰宜の方に直接ご案内いただきました!
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この屋根のカーブの部分は、木材の形を少しずつ変えています。
菱形がだんだん違っているのがわかりますか? 丁寧な仕事です。
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この灯篭は・・・!
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直江兼続(「愛」の兜でおなじみ) が寄進したもの。うわー 歴史が深い!

明かりを灯すとこんな雰囲気に。
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★人力車
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広い奈良公園なら、人力車が便利!ナント人生初。風が心地よい~

車道をゆっくり走って見えるのは、シカ注意の看板。
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目的地に到着です。
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★奈良公園・・鷺池の「浮見堂」
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ちょうど日暮れの時間だったので、美しすぎる景色。

浮見堂のそば、「水琴窟」を見に(聞きに?)来たのでした~
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決まった場所に水をかけると、地中に埋まったツボに雫が落ち、
響いて「ピーン、ピピーン」と音がするのです。キレイな音だよー


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シカの大群。

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仁王像の前に座るシカ。

奈良の人にとってはこれが日常なんだなー と思うと、とても不思議な気分。
飛鳥時代、平城京の香りを 感じると 優しい気分にもなれる、気がしたりして。

福岡から、片道4時間。
遥かな歴史を感じてみるのも一興です。


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