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[かわいい]KBCテレビ・ラジオ (月)夜のニュース担当

[るんるん]米谷奈津子です。フリーランスでお仕事しています。お仕事のご依頼など

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マカオの刺激 ⑦よく見かけました [観光地巡ります。]

伝えたいことが膨大すぎて、またまたゴール見えず...

さて、マカオの街は、
カジノホテルに代表される豪華絢爛な部分と、
30もの世界遺産がある歴史深い部分と、
いわゆる“アジア”的なごちゃごちゃ&ワイワイした部分が混在しています。

よく見かけた高層ホテルが「グランド リスボア」。
特異な形で一目瞭然。
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夜空に浮かび上がる巨大な生物のよう。

ひょこっと建っているので、昼間もわかりやすく、
これで位置関係を確認できる!
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ちなみにこっちは、隣のビル!まるで巨大な宇宙船。
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よーく見ると、下のほうに人がいるでしょ?
比較してこの大きさに度肝を抜かれてください~


そして、くっちゃくちゃな電気の配線、多し。
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最初びっくりだけど、だんだん親近感すら覚えてきます。

番外編。道端の手すりに・・・
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バナナの皮が干してある~


さて、体操をする地元民を多数目撃。

ギア灯台のところで、am8:30
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上半身裸体のおじちゃま多数。

「ロウリムイオック庭園」でも太極拳。am11:30
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実はこの人、ずーっと「後ろ歩き」中。
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ゆったり体操を、
家ではなく公園でしたくなるのは、国民性??
よい景色を眺めながら体操したほうが効果があるとか?

観光地で、体操する地元民と遭遇するのは
なんともシュールで、おもしろいです★

(→つづく)

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長崎をぶらぶら。 [観光地巡ります。]

いくつか用事が重なったので、いざ長崎へ。

目的の一つは【長崎県立美術館】
http://www.nagasaki-museum.jp/
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これが、単なる美術館ではないっ[exclamation]
グルメと絶景と展示に惚れ惚れしちゃうのです。

最終日に間に合った『メアリー・ブレア原画展』
〆切ギリギリでないと動かない性分は
そろそろどうにかしますです。
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さて、驚愕のカフェがあるのは運河の上!
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ガラスのテーブルに反射するのは青い空と白い雲。キレイ~
お料理来る前からもう満喫。

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ジャーン!!!これが食べたかったの!
「長崎牛ローストビーフ ライス」[黒ハート] スープ、サラダ付き ¥1,200
館内のカフェ(入館料無用)で1日20食限定。
フランス料理の巨匠・上柿元勝シェフが総合プロデュースするカフェで
こちらは、今夏の新メニュー。
とろけるローストビーフに、絶妙ソース、そこへ白髪ネギ+柚子ごしょう。
ん~ うなる美味しさ。牛肉の旨味がじわーっとカラダに染みます。
展示を観なくても(ごめんなさい)食べに来たい!


そして、この美術館の絶景は屋上[exclamation×2]
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入館料無料で入れて、夜まで開いてるんですのよ。夜景ば観たかー

以前ココで、長崎出身の某女優さんのインタビューを
撮影させてもらったことがあります。港の賑わい、造船会社、大きな橋etc
いろいろが一望できる~

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すれ違いざま、私の目を見て「こんにちはー」と言って少年達が走り去っていった。
なんていい街なんでしょう。


つづいて行くのは、民謡「長崎ぶらぶら節」や小唄にも歌われる、
旧花街・丸山にある【中の茶屋】へ
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/shimizu/

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細い道をずんずん歩いていきます~ 

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建物は焼失したそうですが、お庭はそのまま。

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手水鉢も昔のまま。約220年前からここに。
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江戸の吉原、京都の島原と並ぶ日本三大花街だった、長崎・丸山。
様々な人たちが来たのだろうと思うとドキドキします。


歩きくたびれたので
【松翁軒(しょうおうけん)】2階のカフェ「セヴィリヤ」でカステラを!
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カステラのセット ¥650

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カステラとチョコラーテ、まさかの2枚 嬉しい[るんるん]
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約330年作り続けられる松翁軒の伝統の味。
やっぱりカステラは美味しいです。


【袋橋(ふくろばし)】
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長崎型石造アーチ橋の形態を良く残しているという。

そして【眼鏡橋】
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このそばに、カステラ屋さんが少なくとも3軒!並んで建ってて
古くからの観光地だということがよーくわかる。


見たいもの、食べたいものを
今回もガツガツいきました~
未知との遭遇がなんとも心地よいわけで。
ただ、思案橋近くの餃子屋さんに一人で入れなかったのが心残り。

歴史が深い長崎の町は、
歩いても歩いても、まだまだ知りたいことがたくさんです。

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マカオの刺激 ⑥暑いけど、歩く歩く!  [観光地巡ります。]

伝えたいことが膨大すぎてゴールが見えない...

さて。「ホテル ギア」5階の部屋からの眺め。
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高台だからよく見える~♪と思いつつも、
ちょっと左のビルを見てみると・・・

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おぉっと、廃墟ではないか。
新旧入り乱れているのが、マカオなんだな~


ここはまるでポルトガル。【聖ラザロ地区】
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教会は水色だし。【聖ミカエル墓地】
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ステンドグラスが美しい。

そうそう、セドナ広場近くの建物もキレイな色!
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でも市場は、やっぱりアジア♪
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こっちの方が落ち着く~

前ページの「龍華茶樓」隣にある、マカオ市民の台所【紅街市】
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野菜や肉の市場です。
わくわくしながら活気に溢れた売り場を歩いていたら、
おじちゃんが、ニワトリの血抜きを行う瞬間に遭遇。
おぉぉ...
たまたま、そっちを、見ただけなのに...
いつかは目にするだろう(見なければならない)と思っていたので
恐れおののくことはなかったけれども、
私の人生において、なぜ今なのだ?と思わずはいられない。
独り言で言っちゃったもんね、「なんで、今??」

ちなみに、売られているニワトリは
すべて仰向け(両足が上に向いた状態)で陳列。
(クリスマスのローストチキンの逆ね)
切り身なんて売ってませんから!

ここ、30分くらい見物する見積もりだったけど、
駆け足で1周して、5分で退出~


タクシーに乗ってても、
外の景色が楽しくてキョロキョロしまくり。

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銀行ATMが、銀行の外壁に備え付けてある~
お金をおろす瞬間を通行人に見られるのが心配~


繁華街にあるマカオ随一の大型デパート【ヤオハン】へ
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何かマカオっぽいもの(ポルトガル&中国)を探しに来たのに
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「日本フェア」中。

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福岡県黒木町の巨峰とか(1房約680円)

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ブナピーとかありました。

ちなみに、ジュースの「なっちゃん」は
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中国圏では「奈奈子ちゃん」なの?


お菓子を大人買いしたお土産屋さん【鉅記餅家】
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マカオのナイキ。そぼく~
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マカオのホノルル。(という名のCafe)
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マカオのセブンイレブン。
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マカオでも無添加。
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マカオ観光はとにかく歩く歩く!
タクシーは安いけど(日本の半額以下。福岡のバス感覚)
町並みが楽しいので、歩きたくなるのです。
私が持っている一番疲れない靴で行って、大正解[exclamation×2]

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歩道にタイルで描かれた彼らが
ふっと和ませてくれる街なのでした~
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→つづく


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土曜日の度胸。 [今日のできごと。]

土曜の朝に生放送があるため、
土曜日は、だいたい眠い。単なる寝不足です。

しかし、小唄の稽古に行ったりして、
自宅に直帰することはほとんど無し。
たいがい、街をウロつきます。

ネムネムの土曜午後ですが、
自分で気に入っていることがありまして。

それは、「えいっ!」と何でもしてしまうこと。

平常心なら遠慮や恥じらいがあっても、
もうね、眠いとですね、どーでもいーやーって思うんですよね。
どこかの神経のスイッチが1つ切れちゃう感じ。

洋服屋さんで買わない場合、
普段なら、遠慮がちに断るけれども、
土曜午後はスパっとはっきり「きょうは買いませーん」と言えちゃう~


さて、きょうの午後は。

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一人オープンカフェでランチ。

「福岡小唄同好会」を観に行った合間のひととき。
秋めいた風が気持ちよかった~
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腹ペコだし眠いし、もう、誰が何を見ていようが
かんけーなーい!ってなもんで。
ビュッフェのパンとサラダは躊躇なくおかわり。

平日でもあり休日でもあり、
ひとそれぞれのカレンダーで動く土曜日。
そのMIX感がなんだか心地よいのです、きっと。


土曜午後に私を見かけたら、
ちょっとした酔っ払いだと思って、取り扱ってください!


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マカオの刺激 ⑤素朴グルメ [観光地巡ります。]

な~に食べよっかな~♪

とハイテンションになる予定だったけど、
いざ、ひとりで海外に行ってみると、
もし腹痛に襲われても誰も助けてくれない・・・と心配になり、
必要最小限しか食べなかった3日間。


【龍華茶樓】
http://macau-navi.com/modules/gnavi/index.php?cid=1&lid=138
繁華街のセドナ広場からは離れていますが、タクシーだと10分くらい。

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ごちゃごちゃした町の中にあって、階段を昇ると
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のんびりした中国の食堂といった感じ。
創業1962年のレトロな広東風茶樓。

メニュー
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全然わからん...
でも大丈夫。飲茶はセルフ形式で取りに行くシステムだということは
ガイドブックで勉強済み。それに、ご主人が身振り手振りで教えてくた~

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取ってきた飲茶(シュウマイ、蒸しパン、各160円くらい)と、
言われるがままにうなづいて注文に至ったウーロン茶。

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お湯たっぷりで120円くらい。

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地元の人も、観光客らしき人も。

ゆ~ったり過ごせてかなり満足~

ただ、行き先を伝えたらタクシー運転手のおじちゃんが
「なんで観光客はあそこに行くのかねえ。もっといい店あるのに」
ってな雰囲気で(ホントのところはわからない)
軽く溜息まじりだったこと。
フツーにちゃんと美味しかったし、のんびりした雰囲気も好みだし、
次のマカオ旅行でも行きたいうお店。


【黄枝記粥麺店】
http://www.arukikata.co.jp/city/MFM/gourmet_5.html
セドナ広場に面していて、超便利で超美味しい麺料理屋さん。
ガイドブックに「並んでも食べたい雲呑麺」と書いてあるのは大正解!!!
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ガイドブックに載ってて
メニューの一番上に書いてあるのを迷わず注文。

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これだー
「鮮蝦雲呑麺」260円くらい。
スープも麺も、もんのすごく美味しい[黒ハート]

けど受け皿は割れてます[たらーっ(汗)]
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ワンタンには、エビが2尾

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この、辛いのを入れると、またびゅーんと美味しくなる~

このお店も、また次回も行くっ!
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【粥麺荘】
http://macau.navi.com/food/261/
カジノがあるホテル「グランド・リスボア」の2階にある中華料理店。
深夜遅くまで営業していて、
麺の形状(刀削麺など)とスープの種類を好きに選べるとあって、
初日の夜、22時半過ぎに入店。

生地から、1本の麺を長~~く伸ばしていく「一根麺」に即決。

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しばらくすると、ガラス張りの厨房でびゅんびゅん伸ばしていく職人の姿が。

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ドーン。スープは酸辣湯(サンラータン)。
これが、すべて1本の麺だなんて!

しかし、一口目は良かったけど...
あのね、とろみのあるスープに、麺1本ってね、
かなり食べにくい。お箸も太めでつかみにくい!
スープの味が思ってたより濃いっ!
食べても食べてもなくならないので、途中無念のギブアップ。
これに小鉢がついて、お値段約1,200円は
今思うと単純に高かったなぁ。

よかったのは、
行く予定の無かった「カジノ」のフロアを通り抜けられたこと。


【街角のジュース屋さん】
マカオの夏は暑い。水じゃ物足りないから!とジュースを選択。
ん?ジュースって、生の果物使ってるけど大丈夫なのか??
とチラッと考えたけど、きっとOK!

メニュー多すぎ!
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わからないからショーウィンドーを指差して注文。
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「Photo,OK?」と尋ねたら、OKどうぞ、と言ってくれた瞬間[カメラ]

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マカオのグルメは、
中華、ポルトガル、地元マカオ料理などいろいろあるけど
そんなに目立ったグルメ話は無く・・・
身の丈にあったご飯を、静か~に食べた感じです。


[位置情報]おまけ。
コンビニに売っているワインは、やはりポルトガル製多し。
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そして「出前一丁」も売ってマス!
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→つづく




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漢詩文の世界へ [★米谷春里先生]

今月19日、パトリア日田で、
大分県日田市が開催する
『広瀬旭荘没後150年記念事業』がありました。
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広瀬旭荘(きょくそう)は、儒学者・広瀬淡窓の末弟であり、
淡窓が開いた私塾「咸宜園(かんぎえん)」の第2代塾主だった人です。
これまで偉大な淡窓ばかりに注目が集まった感がありますが、
今回は、旭荘さんに特化しています。


午前中は、地元日田の高校生と、
東大大学院教授ロバート・キャンベルさんとの交流イベント。
詩吟部の学生は、淡窓と旭荘が詠んだ漢詩を朗々とうたい、
詩吟と同時に書道部の学生がその漢詩を書いていく書道吟もありました。
これまで能狂言、小唄などの邦楽系を稽古してきた私ですが、
漢詩、詩吟は未知の世界~

どうやって楽しめばいいか思案していたところ、
漢詩文が専門のキャンベルさん曰く、
「江戸時代の漢詩は、みんなでゆっくり鑑賞するものだった。
 作るのも、完成するまでにいろんな人に見せた。
 きょうのイベントは、それを再現しているかもしれない」とのこと。
なるほど、個人主義になった現代とは異なる制作方法と、
せかせかした現代とは全く違う鑑賞方法があったのね。

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東大大学院教授のロバート・キャンベルさん、
直木賞作家の葉室麟さん、
佐賀大名誉教授、広瀬家研究者の井上敏幸さん、
そして私が司会!

咸宜園の門下生に私の先祖(米谷春里)がいたというご縁で、
今回司会の席に立たせていただきました。ありがたいことです。


午後は、キャンベルさんの講演と対談。
もう自分の不勉強さを痛感するのみで。
日本史、日本文学、漢詩文 etc... 知らないことが多すぎるっ!

勉強すべきことの膨大さをヒリヒリ感じた一日でした。


現在、日田市の咸宜園教育研究センターで特別展開催中~
[次項有]『広瀬旭荘 -東遊 大坂・池田-』 ~9/30まで 入館無料

イベント前、キャンベルさんも熱心に見入っていらっしゃいました。
今はいろんなことが東京一極集中ですけれども、
江戸時代の日田に、その後の明治維新を引っ張っていく人材を輩出する
「咸宜園」があったことは、改めて、誇らしいことだなぁと思うのです。

東京でなくても、ココだから、できることがあるのかも知れません!

 
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