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[かわいい]KBCテレビ・ラジオ (月)夜のニュース担当

[るんるん]米谷奈津子です。フリーランスでお仕事しています。お仕事のご依頼など

   このページ左側の メールアドレスで ご連絡をお願い致します[るんるん]

→その名は、『トン☆スタ』です★★★ [お知らせ]

只今、NHK FM「トンコツRADIO」再放送中♪ 
告知の通り、来月からは FM+テレビを同時収録して放送します。

[次項有]番組名は、「トン☆スタ」。

コンセプトは変わらず、アマチュアミュージシャン応援番組です。
(エフエム宮崎でかつて放送していた「サウンドオリジネーター」に近いです)

放送日は、
ラジオでは、NHK FM 毎月最終土曜日 14:00~16:00 (2時間)
テレビでは、総合テレビ 毎週(火)深夜25:00~25:29 (29分間/正確には、水曜午前0時)
放送エリアは、九州沖縄です。

本籍:ラジオ、現住所:テレビ、という番組。
出演者もスタッフも、ラジオのまま引き続きという形なので、
面白いことになるのではないかっ!という予感。
見せるラジオなので、やること増えたりとか、MCのコメント量を考えたりとかするけど、
未知の領域に踏み入る新たな一歩、となります。

長年(12年)放送人やってますが、
ラテ同時収録のレギュラー番組(それも、テレビとFMの組み合わせhNHKだからこそ!)
だなんて。こんなの初めて。だから要領もわかりませんがっ!

とは言え、この番組の強みは、「チーム力」です。
アニキ的存在の鶴久さんのおかげで、
トン・ニーノも私も、その結束が「声」に現れるようになってきています。
さ~て、画面に映ったらどうなるのでしょう???

どうぞ温かく見守ってください[るんるん]
そして番組へのメッセージもよろしくお願いします。

 NHK福岡 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/

新プロジェクト☆ [お仕事で。]

新しいプロジェクトが、進んでいます[モバQ]

DSC07637.JPG

そんなこんなで、この日はポスター撮りなど、
13時~23時まで、ずーっと、そっちにかかりっきり。

長年放送人やってますが、こんなの、初めてです。
ご期待くださいまし~


サクラが咲いた。 [今日のできごと。]

今週22日(火)、
福岡市と佐賀市でソメイヨシノが開花しました。
(去年より8日遅く、例年よりは4日早め。)
静岡市、熊本市に次いで全国3番目の早さです。
日本海側の福岡が、宮崎より早く咲くのって、なんでなんだろ。

さて、お彼岸は、佐賀・唐津のお寺参りに行きました。
日中も寒い一日でしたが、
境内の見事なしだれ桜は5分咲き。
DSC07816.JPG

降り注ぐ春。花のシャワー。
DSC07818.JPG

境内のソメイヨシノは、まだのようで。
DSC07819.JPG


閑話休題。
お寺の入口ですれ違いそうになった別の家族を、よーく見ると...いとこ達!!
隣の町に住む父の妹の家族5人と、なぜかここで久々の再会。
そろって会うのは、おじいちゃんのお葬式以来だと思うから...12年ぶりのこと。

2,3分違えば絶対会えなかったのに、なぜ会えたのか...
考えれば考えるほど、理由はそれしかないと思うのです。
思い込みすぎだとおっしゃるでしょうが。
<おじいちゃんと、おばあちゃんが引き合わせた!>

きっと“そういうふうになるように”いろいろと配慮してくれたのでしょう。
やはり、先祖は見ているのでしょう。か。


DSC07820.JPG

ぜひ、読んでください。 [今日のできごと。]

[満月]東北出身のミュージシャン、坂本サトルさん。
(故郷は青森、大学は仙台。)

震災の時、仕事で青森市内にいたサトルさんは、
日々刻々とナマの声で、ブログを更新し続けています。
当事者だけど客観的もあり、力強く語りかけてくる文章です。

 ★坂本サトル 公式ブログ 「日々の営み」
  http://ameblo.jp/sakamotosatoru/


[満月]サトルさんの記事を読んで、
下記の文章の存在を知りました。
心の軸の部分が震えます。背筋が伸びます。
ぜひ読んでください。校長先生の文章です。

 ■卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ
  http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/


飫肥杉のストラップ。 [宮崎いいよ!]

贈り物の焼酎を買うため、
福岡・天神のダイエーショッパーズ福岡店にある
宮崎のアンテナショップへ行きました。

[ビル]【天神みやざき館KONNE】
 (http://www.m-tokusan.or.jp/about/tenjin.html
 ダイエーショッパーズ福岡店 ショッパーズ専門店街 地下1階
 (福岡市中央区天神4-4-11)

そこで見つけた口蹄疫チャリティーのグッツ。
飫肥杉のストラップ¥380です。
DSC07786.JPG
こちらは「豚[ブタ]」。「牛」バージョンもありました。
裏返すと、「宮崎の畜産を応援しています」と刻まれています。
パッケージの文章には、

「 私達は宮崎を応援しています

 このストラップは宮崎県産の飫肥杉を利用しています。
 商品の売り上げの一部は、口蹄疫被害を受けた方々のために役立てられます。
 ぜひ皆様に口蹄疫チャリティーグッツを身につけていただき、
 支援の輪を広めていただければ幸いです。

  宮崎県物産貿易振興センター 」

口蹄疫、新燃岳、東北関東大震災。大きな災害や悲痛に襲われる日本の
あすの悲しみが少しでも減るよう、お祈りしています。

今の気持ちを記録に残す。 [今日のできごと。]

いまほど、生命の重さ、日常という生活のありがたさを
噛みしめたことがあるでしょうか。

人間の想定は、やはり想定なのだと知り、
いつどこで何が起こるか、明日の我が身なんて、
本当はわからないのだと気付き愕然とする日々。

怒りの矛先をどこに向けたらいいかわからない、甚大な自然災害。
多くの人が救援に向かいたいのに、現地入りできないもどかしさ。

一体、私たちは今、何をすべきか?
もちろん通常の仕事や家事をこなしつつ。

日常を無駄に過ごすことだけは
したくないと考えます。

「家族がそばにいること」
「働けること」
「温かいご飯を食べられること」

いま感じる“幸せ”“ありがたさ”をしっかり記憶に刻みつけることが大切。
だとすると、私は「書いておく」ことを提案します。

「記憶」は時が経つと風化する恐れがあるけれど、
「記録」すれば、鮮明に残すことが可能になると思うのです。
残す相手は、未来の自分。

メモ紙に書いてそっと引き出しの奥に入れておくのでもいいし、
スケジュール帳の余白に数文字したためるのでもいいと思います。

なるべく、手書きで。
楽しい時や怒っている時に書いた字って、勢いが違いますよね。
ワープロ文字と違って、気持ちごと記録してくれるのが直筆なのです。


これからの人生、
苦しいことに直面したり、怒りで震えることがあっても、
その気持ち=ありがたく思う気持ちを思い出せれば、
個々の物事が好転するのではないかと思うのです。

私たちの今を、大切にしたいです。


きのう、
同じ部署のディレクター数人が取材のため、
寝袋持参で、東北へ飛び立って行きました。



今になって気付く。 [今日のできごと。]

今更ながら、地図で、家と海との距離を測りました。
実家は海から700mちょっと。そんなに近かったのかと唖然。
徒歩30分で登校していた中学校も、海から1kmくらいの場所に位置していました。

小学校は、海岸の防風林(松林)のすぐ隣にあるので
学校では、津波のときは屋上に避難という訓練もしていたけれど、
そこから徒歩15分の家までは、「来るわけ無い」という感覚でした。

一方、原子力発電所。
きょう、福島原発で、半径20km以内に避難指示が出たことをうけ、
九州の原発ならどうなるのだろうと調べました。
佐賀県の「玄海原子力発電所」から、うちのお寺があるJR唐津駅のあたりまでは10数km。
意外に近い。たまたま一人でお寺参りに行ったときに避難指示が出たとしたら、
果たして私は、避難する(できる)のだろうか??と考えました。

  (九州電力 玄海原子力発電所→http://www.kyuden.co.jp/genkai
  (九州電力 川内原子力発電所→http://www.kyuden.co.jp/sendai

実際のところ、
常に、テレビをつけているわけでも、ラジオを携帯しているわけでもないし、
大型バスに乗ってると地震の揺れを感じないこともあるし(福岡西方沖地震の際、うちの母の経験談)
自分の身を自分で守るにしても、どうすればいいのか?ずっと考えています。

それから、私は一人っ子なので、
もしも両親の足腰が弱くなったときに逃げなきゃいけないとすると、
一人はおんぶ出来るけど、もう一人はどうするか、とか。
私の身体を鍛えておくことも実はとても大切なのでしょうか。


どうか、今一度、家族同士の避難場所や、
身の回りの災害の可能性の有無を、確認してください。

反省。備える。 [今日のできごと。]

地震はいつどこで起こるかわからないから、
常に備えを。
・・・と頭ではわかっていながら、
気付くとカップラーメンなどの備蓄食料がゼロ。
きょう、慌ててスーパーで買ってきました。

私が災害に備えることは、
・備蓄食料、常備。(カップラーメン、缶詰)
・水の確保。(=お風呂の水を貯めたままにしておく)
・電池式の携帯ラジオを準備。
・ローソクの準備。
・小さなLEDライトを持ち歩く。(カギと一緒に)
・SOYJOYを1本持ち歩く。

もっと、と思うのだけれど、常に備えるのはこれだけなんです。
停電になって、携帯電話バッテリーが切れたら大変だということに
きょう気付いた次第。反省。

阪神大震災のとき、私は大学1回生で、京都に住んでいました。
当時、被災地へ持って行くため、
大学近くのスーパーからはカップラーメンが消え、
大学生ボランティアが、いらなくなった自転車の寄付を呼びかけていました。
給油のいらない自転車が被災地で最も使える移動手段だから、という理由でした。

改めて自分の備えを見直します。


DSC07653.JPG

青汁から、貴腐ワインまで。 [今日のできごと。]

怒涛の仕事がひと区切り。
気持ちは晴れてるけど、体が疲労困ぱい気味だったので
1年ぶりにおなじみの整骨院へ。

「あ~、背中のココ、ガッチガチですよ」

ぐいぐい押されても、ビクともしない私の背中。
ああ、やっぱり。
ゲルマ温浴、ローラーベッド、全身マッサージのメニュー終了後、
飲むのは、HOT青汁[ひらめき]

2011031019130000.jpg

体が軽くなったところで、
お腹が空いたので、すぐ近くの、【LIVING D】へ。
初のひとりカウンター[手(チョキ)]
 (お店のHP→http://livingd.bbplus.net/

ひとり女子メニューは、
好きな飲み物+サラダ+パスタ or ピザ or リゾット = ¥1,200
これはいい!
私はオプションで、前菜(¥400)をプラス。

最後は、デザートワイン(貴腐ワイン)¥600を追加。
2011031020520000.jpg
ブルーのワイングラス。
こんなキレイグラスで飲むと、より美味しいよう。

疲れたら、美味しいものを求めましょう。以上!

きらめく言葉たち ~2009年サタデートーク~ [お仕事で。]

毎週土曜日の『おはようサタデー九州沖縄』(NHK総合テレビ)の
インタビュー・コーナー「サタデートーク」で、
九州沖縄ゆかりの人や、話題の人に直接お会いし、
ナマの言葉を聞ける幸運に恵まれています。

普段はなかなか言わない胸の内も、
“テレビのインタビュー”という特別な場面だと、
せっかくだから、と、話してくださる方もいます。
本当にありがたいことです。

では。これまでを一挙に振り返ります!
 (2010年上半期→http://yonekofrom2005.blog.so-net.ne.jp/2010-12-04-1
 (2010年下半期→http://yonekofrom2005.blog.so-net.ne.jp/2011-03-02

2009年、私がお話をうかがったのは---
**************************************

1/10 OA :俳優・妻夫木聡さん (福岡県出身、映画「感染列島」、大河ドラマ「天地人」主演)
1/31 OA :ピアニスト・ラン・ランさん
2/7 OA :女優・松雪泰子さん (佐賀県出身、映画「余命」)
2/21 OA :福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀選手
2/28 OA :バレエダンサー・西島千博さん(宮崎県出身)
3/14 OA :アニメ作家・加藤久仁生さん (鹿児島県出身、アニメ「つみきのいえ」オスカー受賞)
3/21 OA :脚本家 中島淳彦さん (宮崎県出身、舞台「エキスポ」)
3/28 OA :ミュージシャン・根本要さん(スターダスト・レビュー、「オヤジバトル」ゲスト審査員)
4/18 OA :コメディアン・小松政夫さん (福岡出身)
4/25 OA :ダンスヴォーカルグループ・MAX (沖縄県出身)
5/23 OA :歌手・石川さゆりさん (熊本県出身)
5/30 OA :ミュージシャン・樋口了一さん (熊本県出身、話題曲「手紙」)
6/6 OA :俳優・大森南朋さん (映画「ハゲタカ」)
6/13 OA :落語家・笑福亭鶴瓶さん (映画「ディア・ドクター」)
7/11 OA :洋画家・中山忠彦さん (福岡県出身、日展理事)
7/25 OA :ミュージシャン・トン・ニーノさん(T-Pistonz) (福岡出身、NHK FM「トンコツRADIO」)
8/1 OA :俳優・映画監督・田口トモロヲさん (映画「色即ぜねれいしょん」)
8/8 OA :民謡チャンピオン・力武杏奈さん (佐賀県在住、高校2年生)
8/15 OA :タレント・藤木勇人さん (沖縄県出身、ラジオ「沖縄熱中倶楽部」)
8/22 OA :バンド・ORANNGE RANGE YOUさん、RYOさん (沖縄県在住)
9/5  OA :作家・夏樹静子さん (福岡在住、裁判員裁判がテーマの小説「てのひらのメモ」)
9/19 OA :脚本家・映画監督・大森美香さん (福岡県出身、映画「プール」)
10/3 OA :落語家・桂三枝さん(ご当地創作落語)
10/17OA:歌手・女優 原田知世さん (長崎県出身、新アルバム)
11/14OA:相撲解説者・舞の海秀平さん(九州場所前夜祭)
11/21OA:写真家・小河孝浩さん (宮崎県西米良村在住、写真集「おかえり」)
12/5 OA :女優・前田亜季さん (NHK地域ドラマ「母さんへ」主演)

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[かわいい]とにかく真面目な妻夫木さん。
時折、「なんだか話が飛んじゃいましたけど、言ってることわかります?」と私に確認しつつ。
静かに、だけど熱く、映画やドラマについて語る姿は、人気俳優というよりも、“職人”。
大河でも、役柄が最終的にどんな人物像になるかわからないとのこと。
「ラスト、どんな人物になっているのか、自分でも楽しみです」
役を演じながら、役に生きる人だと思いました。
インタビュー収録の終盤、緊張の糸が切れたのか、大河ドラマに初挑戦している心境を、
「はぁ~、大河ってこんなに大変なんだ~って思います」とポツリ。
「サラリーマンってこんな感じなのかな。月火水・・・と休みまでを指折り数えたりします(笑)」

[かわいい]鹿児島出身のアニメ作家・加藤久仁生さんは、
米アカデミー賞で、アニメ「つみきのいえ」がオスカーを受賞。
やわらかいタッチの絵と、心温まるストーリーにホロっとくる作品です。
故郷に凱旋されたタイミングでインタビューし、なんと、オスカー像を持たせてもらいました!
ずっしり重かったぁ。ああ、ヤクトク。
いつの日か、作品に桜島を登場させたいんだそうです。たのしみ。

[かわいい]俳優の大森南朋さんは、映画「ハゲタカ」の公開を前に来県。
NHKの経済ドラマとして人気を博したハゲタカ。映画では大森さん、一度も笑っていないので、
実物とイメージ違いますね~と言ったら、
「映画では、そういうことになっておるわけですよ」とハニカミつつ。なんとも男前。
役者として貫いていることは?の質問には、
「貫けているかどうかはわからないけれど、ドラマという嘘の世界を作っている分、
 喜びとか、怒りとか、そこに出てくる感情は本物でありたいと思う。
 映画の現場でも、役者だけにしかわからない“本物”の瞬間がありました」と。
シュッとしててニコッとして、キリッとして。変化の大きさがとても魅力的でした。

[かわいい]つるべさんは、カメラが回る前から、あのつるべさんでした!
インタビュー部屋に入ってきた鶴瓶さんに「米谷です。よろしくお願いします」と言った途端、
「ヨネタニ~ 自分もすぐ東京行くのやろ~」
「いやいや、私はいわゆる福岡の契約なので転勤は無いんです」と言うと、
「ああ、そうか~!」と。
なんと、まあ、あっという間に鶴瓶さんのペースに巻き込まれていました。
映画は、無医村だった村にやってきた“自称・医師”の男の話。
一体、資格って何?と考えさせられる物語なのですが、鶴瓶さん、
「うちらも(私も含めて)、資格なんか無いやん!自称、落語家や!」
芸に対してとても謙虚。対面する人(=私)に対しても、イコールの存在で接してくださって、
人間臭さがぷんぷんぷんぷん匂う方でした。

[かわいい]日展の理事に就任した、福岡出身の洋画家・中山忠彦さんは、
45年もの間、奥様だけを描いてこられました。
インタビューは最新作「45年目の良江」の前で収録。
そもそも列車の前の席に座る女性に、東京の住所と、描かせてほしいという内容を
書いた紙を渡したことが、永遠のモデル=奥様との出会い。
今でも、「描きたい」唯一の存在が良江さんなのだそうです。ステキ。

[かわいい]レギュラー番組「トンコツRADIO」を一緒に担当する、福岡出身、トン・ニーノ。
歌に必ず出てくる言葉「リーヨ!」は、実は博多弁で、
「がんばりーよ」(頑張って!)、「食べりーよ」(食べて!)、「一番になりーよ」(一番になって!)
などから、トン・ニーノが切り取った言葉。
「リーヨ」だけを独立させる感性が、彼のすごいところだと思うのです。
「イタリア人とかが、リーヨって言ったらカッコよくない??」
彼の夢は大きいです!

[かわいい]福岡在住のミステリー作家、夏樹静子さん。
テレビの2時間ドラマで「夏樹静子サスペンス 〇〇〇」ってタイトル、よく見かけますよね?
実際にお会いすると、とても温和な方で、
あの、心にビリっと電気が走るようなミステリーを書く方には見えない...
犯罪を書くからには法律などをものすごく勉強され、
とにかく調べて調べて調べて...書くのだそうです。
裁判員裁判が始まるにあたり、裁判に関わる人々の心理を描いた「手のひらのメモ」を出版。
心がチクチクするストーリー。とても、読みごたえがあります。

[かわいい]今回は映画監督としてお話を聞いた、福岡出身、大森美香さん。
監督作品「プール」は、私も好きな作品の一つになりました。
ところで、大森さんといえば、あらゆる人気ドラマの脚本家でもあり、
月9ドラマ「不機嫌なジーン」では向田邦子賞を受賞。そして、
NHK朝ドラ「風のハルカ」、NHK夜ドラ「Good Job~グッジョブ」、
「カバチタレ!」、「きみはペット」、月9「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」などなど。
私が好きなドラマの多いこと!!
テレビ局のOL(事務職)からスタートし、過酷なドラマADを経て脚本家に。
友人のあらゆる経験談を聞いたりして、“いろんな感情”をストックしているそうです。
人気脚本家とは思えない(?)、とてもフツーな感覚できゃっきゃ言いながら話してくださいました。

[かわいい]宮崎県西米良村在住の写真家、小河孝浩さんは、
カメラマンとして東京でバリバリ活躍していたところからUターン。
宮崎市から車で2時間の山奥のふるさとに戻ってきたのが2001年のこと。
以来、村の人を撮る、撮る!村の風景、風景にとけ込む人々、人々がかもし出す温かさ。
小河さんの写真集「おかえり」からは、村人の笑い声が聞こえてきそうです。
野外で収録中、近所のおばあちゃまが声をかけてくるハプニングあり。(2回も)
なんでも、「カラスウリが綺麗に色付いているから、テレビで映したらどうだ」とのこと。
ありがたくて、楽しい限り。
収録後、そのおばあちゃまの炊いたイモをごちそうになりました。

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その土地に出かけて、会ってみて、直接話を聞かないと
わかんないことってあるな~と、思います。

収録前に、ゲストに、本や映画の感想を言ってしまって、
本番では、リアクションが新鮮じゃなくなる...!という失敗もありました[がく~(落胆した顔)]
失敗から多くを学び、次のインタビューに活かしたいと思っています。
これからもどうぞご覧ください!

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