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[かわいい]cross fm 「Brandnew!Saturday」(土)am.7~11:00

          「Weekend Jazz」(土日)22:00~23:00  ナビゲーター

[かわいい]KBCテレビ・ラジオ (月)夜のニュース担当

[るんるん]米谷奈津子です。フリーランスでお仕事しています。お仕事のご依頼など

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文房具ラジオ 38.ジェットストリーム [文房具たち。]

これまで、cross fm 日曜日の番組でお届けしていた
文具コーナー「ナツコの箱」は、10月7日、きょうから、
「Brandnew!Saturday」(土・7:00~11:00)の8時台にお引越しして、
文房具愛を語らせてもらっています[黒ハート] 熱くなりすぎても引かないで[あせあせ(飛び散る汗)]

2014年4月にスタートしたこのコーナーも、3年半が経ちました。
初回にもご紹介したはず(記憶曖昧[あせあせ(飛び散る汗)])の
ボールペン【uni 三菱鉛筆 JETSTREAM(ジェットストリーム)】を
土曜ver.初回としてご紹介しました。

IMG_20171007_062314.jpg

現在手元には、7本あります!

もともと「ボールペン(黒・赤)+シャープペンシル」の
複合ペンが好きで、たまたま買ったのがジェットストリーム。
使ってみたら、その書き味のなめらかさと、黒インク&赤インクの色の濃さ、
そして、一画目にインクが溜まらずに書き始められるのが好きになり、愛用。

ある日、大事な1本を新幹線に忘れてしまい...
慌てた私は、その後、バッグ用、職場用、家用と同じものを購入。
さらに、出張先で忘れて買ったのもあれば、
ほぼ日手帳をネット購入した折、おまけで付いてきたり、
東京の「日本文具資料館」で入館記念にもらった大事な1本もあります。

日本文具資料館では、ボールペンをもらった私が
「うわ!ジェットストリームだ♡」と高揚すると、
受付の男性が「ジェットストリームは書きやすいんですよね~」と
初対面で意気投合するというおまけつき。

ジェットストリームの公式HPによると、
http://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/ballpoint/jetstream/standard.html
筆記摩擦は、従来品より30~40%減少し、
インクは従来より2倍の濃度を実現したそうです(当社比)。
さらに、サラサラしたインクになれば
インク漏れ・逆流が心配されるわけですが、
それに対応するためのペン先が開発されたり、
もう、あらゆる技術が集結されているのです。

ボールペンの様々な人気ランキングでも、
だいだい1位を獲得しています。

書いてみるとわかる、書き心地!
ぜひ試し書きしてみてくださいね。

とはいえ、日本の文具の技術はすんごいので、
この他のブランドからも相当書きやすいものが出ています。
インクの粘着度合、色の濃さ、ボディの太さ・色 etc...

あなたのお気に入りの1本が見つかりますように~!


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新担当のお知らせ [お仕事で。]

cross fm で10月から 新しく番組を担当することになりました。


長寿番組「Weekend Jazz」です。

毎週(土日)よる10時~11時までの放送です。



DSC_6993.jpg


なかなかどうして、初回の10/1(日)は、

カタサ全開でしたが(笑)


これからもっと夜の女になっていきたいと思います。


尚、私が担当する「Brandnew!Sunday」、「Natsupedia」は9月末で終了となりました。これまで応援してくださった皆様、ご出演くださった皆様、本当にありがとうございました!!!


引き続き、「Brandnew!Saturday」と「Weekend Jazz」で

よろしくお願い致します。


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何年前の?? [文房具たち。]

職場の机の上にふと置いてあったエンピツ。
うわ!なんじゃこりゃ!


まずは、標語からご覧ください[目]

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「まちはこんざつしています」

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「でんわですむことは」

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「でんわですませましょう」

IMG_20170718_112527.jpg
「福岡市・電電公社」

[exclamation×2][exclamation×2]
なぬ~~~ 

NTTの前身である電電公社(日本電信電話公社)が民営化に伴い無くなったのは、昭和60(1985)年。その前ですから、今から35年くらい前に配られたということなのでしょうか~

街は人も車も混雑しているので、電話で済むなら、電話で済ませてね、ってこと?
当時、こんな社会状況でしたっけ?子供すぎて記憶にないのですが・・・おもろいですね~

今では、一人一台の携帯電話と、様々なことがインターネットで済ませられる時代。
「メールやネットで済むことも、たまには顔を見て、声を聞いて交流しよう」
と、言われる時代です。


このエンピツ、貴重だけど現役で使用中。
そのままそっと置いてきました。

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文房具ラジオ 37.ラッションペン No.300 [文房具たち。]

cross fm 「Brandnew!Sunday」(日・8:00~10:45)の
8時台コーナー「ナツコの箱」にて、
文房具愛を語らせてもらっています[黒ハート] 熱くなりすぎても引かないで[あせあせ(飛び散る汗)]


最近、文具記事の更新ばかりになっていますが、
ネタが溜まりに溜まっておりまして[たらーっ(汗)]
なにせ、番組ではこの3年半、毎週ネタを追加しているわけで、
時には、文献から引用した文具の歴史をお話することもありますが、
“ブツ”を紹介した時には、必ずここでもご紹介したいとは思っているのです。

先日ご紹介したのが、
【Magic ラッションペン No.300】(寺西化学工業㈱)です。
 https://guitar-mg.co.jp/products/769.html
DSC_5681.jpg

スタッフ間からも、懐かしい~!の声が上がった1本[黒ハート]
水性でさらさらと書きやすい1本。このうぐいす色に惹かれ入手しました。

子供のころ、各家庭にあったサインペンって、これじゃありませんでした??

ラッションペン No.300が誕生したのは、昭和39(1964)年のこと。
すでに油性の「マジックインキ」が普及していた寺西化学工業で初めての水性ぺンでした。
今では水性ペンでもしっかり書き残せますが、当時、他社の水性ペンは水に流れやすく、封筒の宛名書きなどが消えてしまう問題が発生。そんな中で開発されたラッションペンNo.300は、「水に流れない水性ペン」の先駆者だったそうです。
スゴイ!

軽く書けるから、どんどん書きたくなっちゃう。
DSC_6265.jpg

現在は、全20色!1本たったの70円(税抜)!
ぜひ文房具屋さんで試し書きしてみてくださーい。


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文房具ラジオ 36.いざ、ISOT(第28回 国際 文具・紙製品展)へ [文房具たち。]

cross fm 「Brandnew!Sunday」(日・8:00~10:45)の
8時台コーナー「ナツコの箱」にて、
文房具愛を語らせてもらっています[黒ハート] 熱くなりすぎても引かないで[あせあせ(飛び散る汗)]


7月、東京ビッグサイトで行われた、文具業界、日本最大級の展示会、
【ISOT(イソット)・第28回 国際 文具・紙製品展】へ行ってきました!
なんて大きな会場~!
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世界18ヵ国、410社(ブース)以上が出店したという、
会場はまさに文具の海。

ISOTとは、仕入れ・買い付けのための展示会で、文具の販売は基本的にありません。文具のメーカ&卸業者と、バイヤー&文具店オーナーとが商談を行う場です。つまり、文具関係者しか入れないのです。

が!今年は、初めての試みとして、
SNSで展示会のことを報告する「PRサポーター」を一般から100人募集され
それに応募した私も入場できることになったのでした[黒ハート]

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まずは、14時からの「日本文具大賞の表彰式」で、グランプリ発表を目撃。
DSC_5973.jpg
本当にこの場で発表されるので、
受賞者のスピーチも、見てるこっちも興奮状態。

DSC_5985.jpg
※デザイン部門のグランプリ、ぷんぷく堂「あなたの小道具箱」
  (別記事:http://yonekofrom2005.blog.so-net.ne.jp/2017-07-18

DSC_5982.jpg
※機能部門のグランプリ、カール事務器㈱のハサミ「エクスシーザス」
試し切りさせてもらったら、分厚いフェルトもザクザク切れました。

その後、全ブースをまわるため、会場の端からスタート。
日本の文具界を代表するメーカーの大小のブースがあったり、
また、色とりどりだな~、変わった珍しいグリーティングカードだな~と思ったら、アジアなど海外からのブースだったり。

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㈱デザインフィルのブースには、森が出現したかのよう。ノートの紙など書き味抜群の「MDシリーズ」etc.がありました。

文房具の仲間である雑貨たちも。
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㈱ビバリーのブース。
このお名前シールは、アイロン要らず!布にこすり付けるだけでOK

DSC_5979.jpg
器具の動きに合わせてサインペンを走らせると、
不思議な幾何学模様がうまれる、スピログラフ。
https://www.be-en.co.jp/products/list.php?category_id=519

他にも、
呉竹のブースでは、墨の制作実演があったり、従来の筆ペンから進化した、作画用のペン・墓石用のペンも発見。
㈱ヤマトのブースでは、色鮮やかなロール型の「テープフセン」のデザイン性と機能性に気づき、
新日本カレンダー㈱のブースでは、懐かしい日めくりカレンダーの紙で作られたメモ帳に試し書きし、万年筆もにじまず、エンピツでも書きやすいことを初めて知りました。

また、㈱ジーサのブースでは、名刺サイズのノートに注目。サンプルもいただきました。
IMG_20170801_022957.jpg

いわゆる販売店員ではない、メーカー側の方たちが、製品の特長を粛々と解説してくださる時間が、なんとも貴重でした。
高級文具から、庶民派文具、デザイン文具に、おもちゃのような文具 etc...おもしろくて、たのしくて、で、凝視しすぎて目が疲れる(笑)
心は踊り、休憩は忘れ、結果、ノンストップで3時間!足は棒(笑)

私が大型文具店で見ているものよりも、さらに桁違いに多くの製品たちが、それぞれ製作者の思いをのせて世に出ているんですね。
こういったステキな文房具たち、早く手にしたい!というのが正直なところ。やっぱり使ってナンボですもの。
ネット通販もありますが、手の届く場所で実売され、手にも取ってお試しもできれば、使い方、色の綺麗さ、持った感触も、ある程度わかった上で購入できます。
ぜひとも福岡の文具店の皆様に頑張っていただきたい!と、切に願います。

#ISOT


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